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【号外】野生ミツバの種 販売開始!

これは、人の手を加えず自然の中で勝手に育った野生ミツバのタネだ。 だから、病気に強く放置栽培で勝手に育つ。また、野生ミツバは一般的にスーパーに売ってあるミツバよりも香りが強く栄養価も高いと言われている。ミツバは数少ない日本古来の野菜のひとつで、さわやかな香りが特徴の香味野菜(ハーブ)だ。江戸時代から栽培され、今では主にハウス水耕栽培したものが一年中出荷されている身近な野菜だ。 ミツバの生育適温は15℃~22℃とされている。この間なら、いつでも種をまくことができる。ミツバの種は発芽に光を必要とするので、種まき後はごく薄く土をかけ、板などで軽く押さえるだけにしよう。乾燥すると発芽が遅れるので、 水やりを欠かさないようにしよう。日陰を好む植物なので、夏暑すぎる場所で栽培する場合、寒冷沙で覆って涼しくするなどの工夫をするほうがよい。発芽率はほかの野菜に比べ若干悪い。また、初期の生育は遅く、雑草に負けやすいのでミツバが小さいうちは除草をしよう。通常栽培では追肥は2回行おう。1回目は草丈が5~6㎝のころ、2回目は草丈が15㎝前後に育ったころが目安。とはいえ、放置栽培でも十分育つ。当農園では、種まき、水やり、施肥など一切せず、こぼれ種で自然に育つミツバを収穫している。一度ミツバを栽培すると、翌年からはこぼれ種で雑草のように勝手に生えてくる。ミツバは日本、中国、朝鮮半島に古くから自生しているが、野菜として利用しているのは日本と中国だけだ。独特の香りとシャキッとした歯ざわりは日本料理を引き立てる。吸い物、和え物、煮びたし、天ぷらなど様々な料理で楽しもう。

種イモ用のキクイモを販売開始しました!

お待たせしました。本日より種イモ用キクイモを販売開始しました。10個で500円ですから、ポット苗1個300円~500円を購入するより大変お得です。お早めにお求めくださいませ。商品説明 北アメリカ原産で、日本全土、世界中に分布し繁殖力の強い植物です。別名は多々ありますが、どこでも育つため「バカイモ、ブタイモ」などともよばれます。他に、アメリカイモ、サンチョーク、唐芋、エルサレムアーティチョーク、八升芋などあります。 生姜にも見える肥大した根の部分が食されます。古くはインディアンの食糧源と言われ、日本には江戸の末期に飼料用作物として導入されました。戦後の飢餓を救ったともいわれます。 キクイモは芋でありながら糖質にはほとんどデンプンを含まずイヌリンという多糖体によって構成されています。イヌリンは消化によりオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となります。このキクイモオリゴ糖は血糖値をほとんどあげないため、糖尿病などに良いといわれ、「天然のインシュリン」ともいわれています。食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、豊富な栄養を含み、低カロリーで機能的な食材として近年大変注目されています。 ●草丈 2m程度に成長●科名・特性 キク科ヒマワリ属 多年草●開花時期 9月●収穫時期 11~12月●管理場所 日向●育て方*庭植えの場合 通常の畑では無肥料で育ち、水かけも不要です。特に土地が痩せている場合は、堆肥を入れてください。植え付けは秋~早春(積雪期間を除く)。50cm間隔で1か所に1個植え5cm程土をかぶせます。収穫は晩秋に行います。*鉢植えの場合 7号以上の大きめの深鉢かプランターに植え付けます。根茎がじゃがいものようになる植物のため、なるべく底が深い容器がいいでしょう。常に日向で管理しましょう。*鉢植えの場合の水やり 表土が乾いたらば与えます。成長期は葉水もあげましょう。1週間に1回、水やり時に液肥を混ぜてあげると生育が良いです。*肥料 植え付け時に元肥、成長期に水やり時に液肥↓画像をクリックするとショップに飛びます↓